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御田遊の神事(おんたあそびのしんじ)
この御田遊の神事は当神社の特殊な神事です。


1月6日の夜中(23時)から行われる農祭で、その年の五穀豊穣や作物の吉凶・天候を占う神事です。


神社の前では庭火を焚き長野県・群馬県のどちらに倒れるかを見て、倒れたほうがよい年になると言われています。


神職は鈴を振りながら「まこうな まこうな 福の種をまこうな さらり さらりと 福の種をまこうな」と祈祷を唱えます。


このあと参拝者に初穂(白米)をまき、参拝者は初穂を家に持ち帰り、翌1月7日の七草粥に入れて食べ、無病息災を祈ります。